ジュニアバドミントン倶楽部の奮闘記

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ジュニア選手の練習方法
指導者として、ジュニア選手の練習方法を勉強しています!

ジュニア選手の練習方法
 
幼児~小学校低学年(5~7歳)

この時期の子供達は、動体視力や全身の調整能力が未発達である。
また、動くものには強い興味を示すが、長い時間集中する事は
苦手です。しかし、好奇心が非常に強いので、目から入ってくる
情報は何でもかまわずどんどん吸収してしまいます。

この年齢の子供達には、練習の中に「楽しい」という要素が絶対に
必要な条件です。トレーニングにおいて、目的をしっかり置き、
絶えず工夫をして、新鮮な遊びとゲーム感覚を取り入れる事が
大切です。そして、子供達に「もっとやりたい・・・」という楽しい
気持ちが次々に起こるように目先を変えながら、練習を継続する事が
大切です。そして、それぞれの子供の基本的な運動能力の発達状況を
把握し、その上で、その子にあった方法を用いて機能をアップさせる
ことが必要です。

◎運動能力のトレーニング

○片足跳び・両足跳び  一歩一歩を大きく跳んでいく
○マット上ででんぐり返し
○2人で組んで、飛び越し、脚開閉 開閉で1回 20×学年数目安
○ボール遊び・ドッジボール・縄跳び・など

バドミントン技術

シャトルキャッチ
 ネットの向こう側から打ったシャトルを素手でキャッチさせる。
ラケットでシャトル拾い
 ラケットとシャトルの関係を覚えさせる
表面と裏面の両方で行なう。出来ればほめてあげる。
○シャトルのリフティング
 正しいグリップとラケット面の扱い方を覚えさせる。

子供達の顔色や行動を絶えず確認し、絶対に無理はさせない。

簡単ですが、こういった練習を心がけています!!

  ※参考書籍  バドミントン教本ジュニア編
                (ベースボールマガジン社)




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